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住まいづくりの知識

暑い暑い7月・実感!屋根断熱

写真は通り雨のあとの虹。琵琶湖は水の影響か、
よく虹がでるような気がします。



そして雨の後、ずっと素晴らしい晴天!と、そして酷暑💦
空には夏の雲が浮かんでいます。



例年、7月に入るとヒグラシが鳴き始める
ようですが、今年は未だ、鳴いていません。
暑すぎて出てこられないのでしょうか。

日中は気温は名古屋とほぼ変わらず、35℃〜37℃
ほどですが、夕方になると涼しい風が吹いて
体感温度はグッと下がります。

エアコン稼働の状況では

日中は 1階 エアコン ON
            2階 エアコン OFF(使用時はON)
夜   1階 エアコン OFF
    2階 2時間ほどON  あとはOFF

サーキュレーターは状況に応じて併用します。

日中エアコンなしの状態の2階のエアコンを稼働してから
快適室温になるまでの時間は  30分くらいでしょうか。

断熱性能を上げても、暑い日+クーラーなしでは、
室温はやはり上がりますが、何が大きく違うかと
いうと、
・クーラー無し状況での室温の上がり方が少ない
・クーラーを使用するとすぐに室温が下がる

断熱の計算をすると、どの部分の断熱の影響が
大きいかがわかるのですが、

窓ももちろんですが、夏はやはり「屋根」断熱が
大きく影響します。
家づくりの際には、十分検討しましょう。