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FAQ

よくあるご質問

お客様からよくいただく質問をカテゴリ別にまとめました。セカンドライフの住まいづくり&住まい方を考える際のヒントとしてもお役立ていただけると思いますので、ぜひご覧ください。また、このQ&Aにない項目に関しましては、お問い合わせフォームよりお気軽にご質問ください。

住まいづくり全般について

  • Q.

    リタイア後の住まいについて考え始めました。リノベーション、住み替えなどについて様々な情報があって、自分たちにとってどの選択が良いのか悩んでいます。

    A.

    まずはご自身やパートナーが理想とする暮らしをわがままに思い描いてください。次に理想を実現するための資金計画など、必要な要素について、ご相談の中で一つずつ解決していきましょう。そうすることで、あなたに最適な住まいがだんだんと明確になってきます。コトトマは、皆様の理想をヒアリングで引き出しながら、実現への道のりを専門知識と豊富な経験でサポートします。

  • Q.

    セカンドライフの住まいについて、具体的なプランを立て始めるのは退職後からでも大丈夫でしょうか。

    A.

    人生100年時代の到来と言われているように、一般的な「リタイア」は現代の現実的な「リタイア」ではなく、まだまだ元気な「現役世代」とも言えます。とは言え、資金面から言えば取り組みは早い方が有利ですので、リタイア後、早い時期に行動されることをおすすめします。

  • Q.

    新たに住宅ローンを組みたいのですが、最適な借入額や返済計画など、資金についての相談もできますか。

    A.

    コトトマは住宅ローンアドバイザーの資格も保有しておりますので、資金面についてのご相談も承っております。税務など専門家の知識やアドバイスが必要な場合は、専門家を加えてサポートさせていただきますので、安心してご相談ください。

  • Q.

    かつて自由設計で家を建てたのですが、思いを伝えるのが難しく完成まで大変苦労しました。コトトマは施主の思いをどのように具現化していくのですか。

    A.

    ハウスメーカーなどで「自由設計」として販売されている住まいは、実際は一定のパターンの中から選択する「セミオーダー」であることが大半です。その結果、伝えたものと違う、という実感になりがちです。コトトマがご提案する住まいづくりは基本的に「フルオーダー」です。フィットする住まいづくりのために丁寧に打ち合わせを重ねて行きます。

リフォーム・リノベーションについて

  • Q.

    リフォームとリノベーションの違いは何ですか?

    A.

    もともと英語では、建物の改修や改築は「reform」ではなく「renovation」や「remodeling」が使われます。しかし、日本では現状回復や修繕を「リフォーム」、機能や間取りを変えて再生し、暮らしやすくしたり価値を高めたりするものを「リノベーション」と使い分けることが多いようです。

  • Q.

    子供が家を出たため、部屋や物を大きく減らしたいと思っています。自宅は2階建てなのですが、構造を変えずに夫婦でミニマムに暮らすリノベーションは可能でしょうか。

    A.

    2階建を平屋にするなどの「減築」は可能です。ですが、大きな工事になる減築は、仮住まいの必要や屋根・外壁工事を伴うので、工事に思いのほか費用がかかってしまうケースもあります。構造等によりますが、吹き抜けにして空間を大きくとるなど、屋根や外壁を壊さない方法もご提案できますので、まずはご相談ください。

  • Q.

    田舎の実家の古民家をリノベーションして移住しようと考えています。古民家を再生して住む際に注意すべきことを教えてもらえますか。

    A.

    古民家は築50年以上経っていることから、専門家に基礎周り・土台の状況等のチェックを依頼し、リノベーション可能なものか、部材を利用する方がいいのかなどを判断してもらいましょう。建ぺい率や容積率も現状に合っていない場合は大規模な修繕が難しい場合もありますので、法的な確認も併せて専門家に見てもらうことをおすすめします。

  • Q.

    セカンドライフに向けたリフォームは、機能面ではどのような点に配慮すべきでしょうか。

    A.

    まずは、家族構成が変化した中で「どんな暮らしがしたいのか」を少しわがままに、思い切り希望を出してみましょう。その後、一番大事なことを中心に空間の構成などを考えていきます。「バリアフリー」の観点では、通路幅を広めに確保するなど、構造上後からの変更が難しい部分について十分に検討しておくことをおすすめします。

住み替え・デュアルライフについて

  • Q.

    住み替えを考えていますが、売却と購入はどちらが先が良いのでしょうか?

    A.

    資金的に、現在のお住まいを売却せず住み替えの住まいを購入することが可能でしたら、仮住まいにかかる負担もなく、また引越し時期の制約も少なくなるというメリットが得られます。売却と購入を同時進行される場合は、資金の手当に関する交渉や手続きも同時に進めます。

  • Q.

    地方に移住したいと考えています。住みたい環境のイメージはあるのですが、具体的な土地が見つかっていません。土地探しからサポートしていただけますか。

    A.

    はい、サポートいたします。まずは、思い描いていらしゃる環境のイメージなどをお聞きして、おすすめの地域の様子や情報などをお伝えしていきます。地方への移住については、移住後の生活についての構想をともに具体的にしながら、じっくりと進めていくサポートを行います。

  • Q.

    リタイア後は田舎暮らしをしたいと考えています。住環境選びにおいて注意すべきポイントとは何でしょうか。

    A.

    田舎暮らしに憧れ、希望される方も増えています。しかし、田舎での暮らしも地域によって様々です。その土地でのリアルな暮らしを想定して、極端に不便なことはないかなど、リスクも具体的に想像して選択肢を絞っていくことが大事です。

  • Q.

    都心の自宅を賃貸物件として貸し、新居を田舎に構えたいと考えています。どんな制度や貸し方があるのでしょうか。

    A.

    公的な支援を受けている制度として「一般社団法人 移住・住みかえ支援機構」があります。この機構の制度のメリットは、保証される賃料はやや低めながら、一度貸すことができた物件は、その後借りる方がいない状態の時も、設定された保証家賃が収入として得られるということです。また今後は、一般の賃貸方式のほか、コンセプトを持たせて特色ある賃貸化を図る方法も有効になっていくと考えます。まずはコトトマにご相談ください。

資産運用について

  • Q.

    そもそも空き家の活用には、どんな選択肢があるのでしょうか?

    A.

    活用方法を検討する上では、立地が最も大切な要素になります。収益を得るための活用、私的な活用のための再生、建物の状況によっては建て替えや売却・買い換えなども考えられます。賃貸化を検討される際は「ビジネス」としてしっかり計画することが大切です。コトトマは、法人経営における豊富な財務関連の経験と知識によるサポートが可能です。

  • Q.

    空き家になった実家を売却したいのですが、どのような手順で売却すれば良いのでしょうか。また売却の際にリフォームは必要でしょうか。

    A.

    まずは、空き家になった住まいの建物状況の確認も含めた「査定」を依頼しましょう。複数の信頼できる不動産業者さんに査定を出してもらい、比較してみても良いでしょう。リフォームについては、「売却前に行うべきか」「何を行うべきか」建物状況によって異なってきますので、建築士によるチェックを受けて判断されることをおすすめします。中古住宅の売却に関しては、国の政策で「既存住宅状況調査」を進めていく方向にあります。この調査をされておくと売却時の購入者の安心感にもつながります。

  • Q.

    二世帯住宅の一部を賃貸物件として貸すことは可能でしょうか。

    A.

    可能ですが、相続時の「小規模宅地の特例」の適用条件に影響する場合もあります。不動産・建築・税務の各専門家に相談して計画されると良いでしょう。コトトマでは、それぞれの専門家をご紹介し、チームでサポートすることも可能です。

  • Q.

    賃貸マンションの経営を考えていますが、人口減少の時代背景に不安もあります。選ばれ続ける物権を作るには、どんな方法があるのでしょうか。

    A.

    賃貸経営の現状は、建築費の高止まりと不動産の値上がりにより採算性は悪化しています。これからの賃貸経営は、大変に厳しい状況が想定されます。表面の利回りなどの数字だけにとらわれずに、経営と捉えて、「今後を見据えた長期計画と理念」「時代・地域性・ライフスタイル等を見据えた建物ごとのコンセプト」を決めて計画していくことも必要になってくると考えます。建築設計者や管理業務者とコンセプトを共有・連携し、個性ある物件づくりを進めていくのも良いと考えます。