方向で進める段階でリフォーム設計に着手
します。
(住宅ローンを利用される場合、契約書の
「住宅ローン特約」により設定された
期間までに金融機関融資審査→承諾を
得なくてはいけませんが、その際
「工事費見積」が必要になるので)
・下見によって把握した現況の構造部分や
内外装部分について改修が必要な箇所
・可能な耐震性の向上のための工事
・省エネ(断熱改修・設備改修など)
を盛り込んでいきます。
このところ、新築の工事費が日々、値上が
りしていますが、リフォーム工事について
も同様に資材・工賃ともに上昇していて
いかに希望の住まいを予算内でつくるかは
年々、難しい課題になっていっています。
改修前
