中古住宅の良質なもの、と言っても
購入者様の価値観、何を求めているのか、
によって「良質」の意味も内容も変わって
くるので、良質の定義は様々ということ
になりますが、
コトトマが考える「良質な中古住宅」
は
・主要な部分について、経年で「劣化」では
なく「変化」することで味わいを生んでいるもの
・間取り、仕様に古さ(古ボケる)を
感じないもの
・継続してメンテナンスがされていること
建てられてから30年、50年と居住に
使用されていたら、いろいろな傷みは
あるのが当然ですが、
その傷みを補修、改修することで
再生可能な構造・造り方がされているという
ことも大事なポイントです。
不動産情報に掲載されているたくさんの
中古住宅の中に、そのような物件が含まれて
いる確率は高くないと思いますが、
根気よく探せば、必ず出会えると信じて
探し続けると、だんだんと「目が効いてくる」
というか、いろいろわかるようになっていきます。
とても希少な物件にはなりますが
設計=設計事務所、
施工=工務店
という形で設計と施工が分離、設計事務所
による監理のもと建てられた住宅
に出会えたら、迷わず、ますは専門家同行で
内見してみることをおすすめします。
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