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ついの住まいづくり

自然と触れる+人の暮らす圏

地上波のTVはあまり見ない私でもコロナの影響
で自宅時間が増えて、映像を見ている時間が以前
よりは増えて、EテレとBSは静かにつけっぱなし
になっている時があります。

先日、某国営放送のどこかのチャンネルで
料理研究家、絵本作家の高山みなみさんの
ご自宅とその日々の暮らしについての番組を
見かけました。

https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/program/453839.html

大阪湾と神戸の街を臨めるアパートメントは
もともと外国人居住者用に建てられたもの
しく、天井高もとても高く、大阪湾を臨める
開口も床から天井いっぱいまでの大きな窓です。

普通の(新旧問わず)日本のアパート、マン
ションの掃き出し窓は1800-2000mmの高さ
がほとんどで、多分同じ立地に建っていたとして、
部屋の中から外部を見た時、そして室内の雰囲気
も全く違ってしまいます😣

このご自宅で「料理」「絵本」など創作活動
をされている高山さんにとって、このご自宅の
場所は

「大いなる自然」
「人々の暮らし」のどちらにも日々触れられる、
理想的な創作環境だということです。


終の住まい探しの際のコトトマが考える条件も
「大いなる」ではなくても
・「自然」が近くにあって歩いて自然豊かな
 場所に日々習慣的に行くことができる、
・普通に人が暮らす圏内にある
・文化・歴史に触れることのできる施設、
 機会がいくつもある

など、重なる部分もたくさんありました。

滋賀のいえの周辺も
「自然豊か」
 ・・・豊かな故、草たちが勢い
 よく繁茂するので行政も、いちいち公道周辺の
 草刈りをしていられない!・・・

人々の生活圏に隣接、容易にアクセスできる

そして高山なおみさんのご自宅と同じ、とは
行きませんが、湖と街を臨むロケーションは
創作活動??に向けた活力につながります。

年齢を重ねると健康寿命を少しでも長く活動
できるように、日々の歩く習慣、働く習慣が
とても大事なのだと思います。

短い距離でも「坂道を歩かなくては家に辿り着
けない」くらいの立地と少々きつい坂道を超え
てでも出かけていきたい場所、したいこと、
見たいもの、が1時間圏内の移動で叶えること
ができる場所、一人ひとり、オーダーは違う
けれど、自分にとってそのような場所が見つ
かるまで、根気よく探してみませんか?