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住まい循環プロジェクト

Stay Home 〜日々変わる状況の中、「情報」について思うこと〜

毎日のニュースや報道、今回のコロナ感染の状況に
なってからはスマートフォンに新着ニュースのお知ら
せが入る頻度がとても多く、
平時よりニュースなど情報を確認している時間がとても
多くなっています。

ただ、こうなって尚更、地上波テレビチャンネルは
見なくなりました。もともと情報の操作、偏り、
報道の観点の感覚のズレ、などからあまり見ては
いなかったのですが、今は、「見たくない」という
はっきりした感じになりました。

できるだけ客観的に事象を捉えて伝えてくれている
情報を選びたいと思う中で、今はNEWSPICKS と 
NHKオンライン、Quarts・・などを見ています。

その中で安宅和人氏の話の
withコロナのこれからの日本では「開」・「疎」化
が進むというお話を聞いて、「これからの時代に求
められるもの」としてコロナ以前に持っていたイメ
ージと方向は同じなのかと感じて少し嬉しくなりま
した。

私の抱いたものは単純に、東京一極集中、(東京だけ
ではなく世界中で)都市に人が集中している現状に
「動物」として違和感とリスクを感じてきただけなの
ですけど。

今、この感染のリスクから身を守るとき、大切なこと
は「動物」として生きる基本に立ち返ることなのかも
しれないと感じています。

同時に 今起きている人にとって大変なこの状況は、

永い永い地球の歴史の中でどんなことを経て今がある
のか、その中のほんの瞬間を生きる地球全体の中の
「個」としてそれぞれが自分の立ち位置と役割とを
見つめ直すようにというサインのような気がしていま
す。