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住まいづくり

地方創生、「どう生きる、どこで生きる?」

加計学園の問題ですっかり悪者扱いされている国家戦略特区
ですが、この国家戦略特区も内閣府の地方創生政策の一つです。

地方創生の政策の中に地方の活性化と今後のまちづくりのための
政策も含まれています。
様々な価値観と生き方の多様性、そして地方の魅力と
力の発掘によって一辺倒な価値観に覆われて生きる都会での
息苦しい暮らしから人として大切なものを守りながら生きる、
そんな思いの実現もこの政策が幾つかの自治体で確実に実行されて
いけば、少子高齢化、労働人口の減少する中での60歳以上の就労や
子育て支援の仕組みづくりも可能になっていく、そんな日本の将来を
描いての政策だと受け止めています。

その実行と成功のためにはスタートアップは、どうしても大きな
エネルギーとわかりやすい活動が必要で、現時点で行動できる力を
持つ人達の協力があればより進めやすいということも有るとは思います。

だからといって民主主義の原則を大きく捻じ曲げ、誠実な責任感を
失くしてはいけないとは思いますが。

この地方創生については
林修先生が登場する地方創生キャンペーンサイト
「どう生きる?どこで生きる?」
(https://www.gov-online.go.jp/cam/dokoiki/)
でわかりやくす説明されています。

これからの人口動態と、社会の変化を見据えて、
若い世代は「住まい」や「教育」にかかる金銭負担と
プレッシャーにだけ追われるようなことなく、
自分の幸せな暮らしを送れるように、

高齢世代は年金の収入が少なくなることが確実な将来への
不安を払拭できるような働く仕組みができる、この地方創生の
政策の考え方にはそんな思いが詰まっていると信じたいと思います。