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住まい循環プロジェクト

移り住む場所を選ぶ ・・公示価格から考える「これから」

2018年の地価公示から、これまでとは違う流れが見えると
言われています。東京の都心部などの住宅地の価格が高くなりすぎて、
「買える」エリアとして横浜などの周辺都市の地価が上昇しました。

更に、
不動産投資の影響が大きく地価を動かしている中で、オフィス需要や
住宅としての利便性や需要だけでなく、高山市や京都市のようなインバウンド
需要による地価上昇や、その他物流拠点としての需要が地価に大きく影響する結果
となっているようです。

地方の住宅地で上昇したケースでは子育て支援など、様々な自治体の取り組み
による「暮らしやすさ」が成果をあげているケースもみられます。

自宅を貸して移り住む、または売却して移り住む、どちらにしても
何かの不動産を所有している以上、老後、そしてその後に自分がこの世に
いなくなっても残されてしまう「もの」=「不動産」の「出口」を
考えて購入するエリアの選択をすることが大切と考えます。

あくまでその時点での状況の分析と想定なので「10年後の現実」は
想定と違うかもしれませんが、それでも現時点で考えられることは
しっかり考えていくことが、次につながるのだと思います。

移住、多拠点居住をお考えの際は
地方での行政の取り組みやインバウンド需要の情報収集など、
もお忘れなく。